カヨウ

リクルート

先輩社員インタビュー

カヨウは、
自分らしく頑張れる会社。
共感、信頼できる仲間がいる会社。

1992年入社 営業部 部長

北村 大輔
01

素の自分でいられるからこそ
「成長したい」と思える。

学生時代は、あえて性に合わないこともやってみたりと、いろんなアルバイトを経験しました。その結果、がさつで愛想笑いもできない自分には、営業職はできないと思うに至りました。ではなぜカヨウに入社したのかといえば、会社案内のパンフレットがきっかけでした。カヨウの創業者である先代社長の人生観や仕事観に共感し、事業や仕事というより、会社の考え方に惹かれて入社を決めたんです。
実際お客様を訪問すると、無理して営業らしく演じる必要はなく、自由に、素の自分でいればいいんだと分かりました。その分、お客様から「好かれる」ということが嬉しくて、もっと喜ばれたいと、広く深い商品知識を身につけ、提案にもスピードにも磨きをかけていきました。

02

「商品力」ではなく
「人間力」で選ばれるために。

入社2年目の出来事が記憶に残っています。ある商品の販促キャンペーンの最終日、私がお客様から10台受注をいただき、全体目標を達成できたんです。会社に戻ると皆に次々と抱きつかれました。喜びを分かち合える仲間がいるのはいいものですね。 カヨウは商品力ではなく人間力で選ばれています。いろんなことがオンラインに切り替わっている時代だからこそ、お客様と直接会うスタイルが大事。ニーズをくみ取ってすばやく行動し、カタログ以上の提案をします。
私自身は、人間性が試される場だと思って、クレームから逃げないことを大切にしています。リアルに経験してきたことですが、困った時こそ誠実に対応すれば、お客様から新たな信頼と評価を得ることができるんです。

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